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2006年10月26日

 ■ 肉離れ!?

夕方、客先に急いでいた。
日比谷線の秋葉原駅。改札をくぐったところでホームに電車がすべりこんできた。ちょっと急いでいたので、間に合うかと思い、階段をかけおりる。電車の扉まであと5歩くらいのところへ来て、右足のふくらはぎに鈍器で殴られたような痛みを感じた。後ろを振り返っても何もない。ようやく気付いた。ふくらはぎが内面からどうにかなったらしい。

目の前で電車を見送りながら、駅のホームのベンチに腰を下ろし、しばし自分の足を観察した。いちおう立つことはできる。激痛はない。だとしたら、肉離れか。

茅場町で電車を降り、客先へは足を引きずりながら行った。ふだんならばものの2分もあれば着く距離が、5分以上かかった。足が不自由というのは、これほどきついものなのか……。1時間ほどの用事をすませている間に、痛みが少しずつ顕在化し、さっきまでは何とか歩けていたのがいよいよ不自由になる。それでも何とか足を引きずって会社の外まで出、そこでタクシーを拾い家まで帰ってきた。

ネットで肉離れを検索してみたところ、安静にし、冷却し、圧迫するのが効果的だと書いてあった。たまたまあった冷却用シートをはりつけ、これもたまたまあった包帯をまく。これでどうにかなるだろう。段々と立つのもつらくなってくる。明日の朝、大丈夫だろうかと、ふと不安を感じる。

幸いにも、家のすぐ目の前が整形外科だ。ネットで調べてみると、プロスキーヤーたちのドクターも勤めたことがある先生らしい。明日の朝一で行こう。

ちょっとしたダッシュで肉離れを起こしてしまうなんて、情けない。先週末に展示会に行ったりして、歩き回ったのがたたったのか。あるいは本当に運動不足なのか。あまり無理もできないなぁと、ふと悲しくなる秋の夕べの出来事だった。

投稿者 watata : 2006年10月26日 21:50

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コメント

そいで本当に離れてってくれないかと思わない???

私はいつもそう思う。

投稿者 らぶ : 2006年10月26日 23:46

グロですがなw

一晩寝て起きたら、立つのがツライ。どうやって、立って病院まで行くか思案中。

ひーーーー。

投稿者 わたた : 2006年10月27日 07:36

そう?グロ???

本当に離れてくれること前提で、
下腹部の肉離れ希望。

病院にはハイハイでいきましょう。

投稿者 らぶ : 2006年10月27日 12:28

下腹部の肉離れだったら、同じく希望(微笑)。

結局、杖代わりに傘をつかって病院に行ってまいりました! 帰りはもちろん松葉杖 (;_;)

家の中の移動はもちろんはいはいです。
足を少々引きずりながらのはいはいは、貞子を彷彿とさせますなぁ……。

投稿者 わたた : 2006年10月27日 13:46

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