2007年12月16日
メガブームは止まるところを知らない。
「メガ」やら「デカ盛り」やらが、メディアでも頻繁に取り上げられる。ハンバーガー業界ではマクドナルドのみが謳歌しているようにみえたメガブームだが、ここに来て中堅のハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」も乗ってきたようだ。名付けて「スーパーメガウェンディーズ」。
昨日、新宿で忘年会があり、たまたま入った居酒屋の真ん前でウェンディーズが看板を出しているのを見て、ついつい食べてみたくなった。1個500円。飲み終わった後、ついつい衝動で買って帰ってしまった。
スーパーメガウェンディーズは、メガマックとは違う。
ウィンディーズのハンバーガーパテはマクドナルドとは違い、以前から新鮮さや味を誇っている。実際、食べてみると、肉にマクドナルドのようなぱさぱさ感はなく、しっとりしていておいしい。もちろんその分、値はあるのだが、マクドナルドとウェンディーズがあれば、ぼくは迷わずウェンディーズに入る。そのくらいの味の違いはあるわけだが、メガになっても、それは変わらない。マクドナルドの「メガ」は、正直言って味気ない。メガマックにせよ、メガてりやきにせよ、メガたまごにせよ、ただ単に従来のビッグマック、てりやきマックバーガー、月見バーガーを厚くしたというだけで、ぱさぱさした肉の歯ごたえがその分増しているだけなのだ。新鮮な感動がない。それに対して、スーパーメガウェンディーズはステーキ屋で分厚いステーキを食べたような感動がある。パンの間にはさまった肉は分厚く、ジューシーで、とにかく肉の味がするのだ!
そんなスーパーメガウェンディーズも欠点がある。1個で900キロカロリーくらいあるらしい。それだけを食べるのは百歩譲ってよしとしても、べろんべろんに酔っぱらった状態で食べるのはもしかしたら難があるかもしれない。ダイエットの敵、メタボの友達。それがスーパーメガウェンディーズなのだ。
ウェンディーズがこんなことをやるなんて珍しいと思って調べてみると、いつの間にやらウェンディーズはゼンショーグループに入っているらしい。ゼンショーといえば、すきやのメガ牛丼。なるほどと納得した。
メガたまご、メガとまと、テラ豚丼、そしてスーパーメガウェンディーズ。
世界はメガであふれている。
投稿者 watata : 2007年12月16日 10:04
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コメント
やばい
すげぇ食いたくなってきてしまった
マンディは旨そうな文章を書く
投稿者 小林じょうたろう : 2007年12月18日 18:24